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英語

指導方針

本校では、英語を単なる受験教科としてとらえるのではなく、ひとつの言語として身につけることを基本理念としています。そのため、コミュニケーション能力の育成に最も力を注いでいます。6年間を「導入期(1〜2年)」、「育成期(3〜4年)」、「完成期(5〜6年)」の3ステップに分け、基礎から応用までの項目を適切に配置。中学英語と高校英語の壁を取り払い、一貫教育の利点である6年スパンで、「聞く・話す・読む・書く」の4つの技能を総合的かつ徹底的にトレーニングし、コミュニケーションツールとして「使える」英語力を磨きます。ICT活用授業として電子黒板を利用し、より理解が深まる取り組みをしています。
また、大学入試に向けて得点力を養成する補習や特別講座を志望校レベルにあわせて開講しています。

図

英語科のポイント

ネイティブスピーカーによる英会話授業

1年生から、外国人教師による英会話の授業を行っており、中学3年間で計5単位を配置。1クラスを2分割する少人数制で実施しています。積極的に声を出す指導を展開して、コミュニケーション能力を高めていきます。

無理なく学ぶ環境をつくる習熟度別クラス編成

小学校での英語必修化を踏まえ、中学入学時より習熟度別のクラス編成を行い、生徒一人ひとりに合わせた指導を行ってます。「急がず・焦らず・着実に」を指導方針とし、無理なく学ぶことによって、英語を学ぶことの楽しさを実感させ、学力の確実な定着を目指します。

学習定着度を確認する小テスト

授業時に定期的に小テスト(文法確認テスト、英単語テストなど)を実施し、学習定着度を細やかに確認しています。規定点数に満たない生徒は補習でフォロー。学び残しを防ぐとともに、授業に対するモチベーションの向上もみられます。

英会話

English Conversation Class

本校では、早くからカリキュラムの中に外国人教員による英会話の授業を導入しています。1クラスを2分割し、それぞれ10数名の少人数制の授業であり、ネイティブスピーカーによる生きた英語を学ぶことができます。

Speaking に力をいれて

授業は主に中学1~3年生で行われていますが、単語の正しい発音指導から始まり、1年生の終わりには英語による挨拶、自己紹介、簡単な日常会話ができることを目指し、2・3年生にはいろいろなテーマで短いスピーチを行うなど、自分の考えや意見を発表できるように生徒のコミュニケーション能力を高めていきます。また、パズルやジェスチャーゲームなどを取り入れ「楽しく」「正しく」英会話を学習します。スピーチはビデオで撮影し、文化祭で発表します。

さらに、英会話学習の成果を発揮する機会として、3年次生から5年生(高校2年生)までを対象としたアメリカ、イギリスの海外語学研修旅行に参加する生徒も少なくありません。また、高校での英会話は選択科目として設置され、ディベートやスピーチ等、上級英会話の指導が実施されています。

4つのPoints!

立正の英会話授業では、次の4つのことにポイントを置き、コミュニケーション能力を高めていきます。

  1. Big Voice(大きな声で)
  2. Eye Contact(相手の目を見て)
  3. Gesture(身振り手振りを添えて)
  4. Smile(笑顔で話す!)

英語力検定試験の奨励

中学では、英検受験を積極的に促し、1年で5級、2年で4級、3年で3~準2級の全員合格を目指します。英検対策は英語の授業内でも随時行われ、特に3年では、PCを用いた集中学習や、リスニング演習を行っています。また、現在タブレット使用の環境を整備中で、来年度には校内どこでも英検学習が可能となります。このような英検に向けた取り組みは、高校でのTOEICの受験指導や、大学進学に際したTEAP対策へとつながって行きます。


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